フェリーで行くメリット、デメリット

フェリーで沖縄に行くメリット

沖縄への旅行というと、飛行機を利用する観光客がかなり多いものです。しかし、実は、鹿児島からフェリーを利用してアクセスすることも可能です。フェリーで沖縄に行く最大のメリットは、船内で自由気ままに過ごせることと言えます。飛行機の場合、ずっと指定された座席に座り続けなければいけません。したがって、長時間、体を動かせないためにストレスを感じる人も多くいます。その点、フェリーならば自由に歩いたり、客室で思いっきり体を伸ばして休んだりすることが可能です。また、デッキで海を眺めたり、カフェやレストランで美味しいものを食べたりできるのも魅力です。このように自由にフェリー内で行動できるのが最大のメリットと言えるでしょう。

フェリーで行くデメリット

フェリーを使って沖縄に行く場合、飛行機と比べて移動する時間が長くなるのがデメリットといえます。本土から沖縄まで飛行機ならば、2時間くらいで到着できます。その点、フェリーの場合、何十時間もかけて沖縄をめざすことになるのです。つまり、沖縄にすぐに行って遊びたいという方にはフェリーでの旅は向いていないと言えます。その他にも、フェリーは他のお客さんも多数利用しているので、周りに気を使う必要があることもデメリットです。特に大部屋の場合、他のお客さんの会話が漏れ聞こえてくるので寝づらいことがあります。さらに、波が高い時期はフェリーが大きく揺れるため、船酔いすることもあります。したがって、船酔いに備えて酔い止めの薬を持っていかなければいけません。